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2026/04/01 03:30 |
物語の扉
山間はる様の日記で知ったのですが、「ベルガリアード物語」などで有名なデイヴィッド・エディングスさんが亡くなられたようです。
あああ、悲しい。栗本薫さんでショックを受けた後だったのに…
新しい物語の世界へ続く扉はもうないけれど、今まで開いてくれた扉は残されていて私たちが訪れるのを待っていてくれるから、またいつかあの世界の扉を開けたいと思います。


作家が亡くなると、「この人の新しい物語はもう読めないんだな…」という思いでいっぱいになります。
生きていれば、また新しい出会いがあるかもという希望を常に持っていられる。
80歳を過ぎてから新刊を出した佐藤さとるさんには家族全員で狂喜しました。
未読なのですが、夢枕獏さんも今月中に21年ぶりの闇狩り師シリーズ新刊を出すそうですね。
私が常日頃もごもご言っている十二国記も、小野さんが生きているかぎり希望を持って待ち続けていられる。


読者は読むことでしか作家の持つ世界とつながることができないけど、その扉を開けるのがとても楽しくて、幸せなんだよなあ。って、なんとなく、こちらの「本屋の森のあかり」レビューを思い出しました。そうそう、本の世界に入り込むってこんな感じ。ベルガリアードも、その世界に引きずりこまれました。

エディングスさん、お疲れ様です。
そしてたくさんの扉を残してくれたことに、ありがとう。
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2009/06/06 15:31 | Comments(0) | TrackBack() | 日々雑記
まずは次回の講釈にて。
アスアドへの滾る殺意をありがとうございました!w
これだけ殺意を向けていただけたらアスフレを書いた甲斐があるというものです。アスアド、プラマイゼロww
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※追記
てゆか、一なる王ーーーーーっっっ!!???
ちょ…!! 強烈なカウンターパンチ食らった!
さすがドンフラ様、俺たちにできないことを平然とやってのけるッ!そこにしびれる、あこがれるッッ
アスアドの命はもう魚人の束にして差し上げます。もっとティアクラ書いてください。一生ついてきます竹町様…!
シトロに馴染みすぎな一なる王と可哀相なロベルトは「鰻を、丸呑みする。」様にて。リンク返しますよ!w
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話は変わりますが、10年ぶりくらいに読んでる完訳水滸伝がオモシロス。
こんなに面白かったっけ? 初めて読んだ時は色々と辟易するところもあったのだけど。

その章の内容紹介(漢詩の読み下し文)
 ↓
お話の本編
 ↓
戦闘シーン、もしくは見せ場
 ↓
誰かに呼び止められる、誰かが口を開く、等でヒキ
 ↓
「続きは、待て次回!」(『まずは次回の講釈にて』)


1章がこんな感じで進みます。テンポよい。

2009/06/02 23:28 | Comments(0) | TrackBack() | 日々雑記
アスフレおちつきました
マイナーすぎるかと思ったけど意外にアスフレに反応いただき恐縮です。
ラロヘンガ方面からの電波もばっちりキャッチしました。うおおん、ありがとうございます。感激のあまり邪眼の光に飛び込んでいきそうになりました。ドームから僕を呼んでる声がする!
ティアクラで妄想すると妙にCP話に傾くんですが、なぜだろうなあ…?


ところで話は変わるのですが……

サンジに何があったのwwww

久しぶりにジャンプ読みながら声出して笑いました。
水滸伝も今週は面白かった。王進先生、どんだけーーww
なんだか男塾のノリに見えてきたんですが、そちら方面を期待してよいのかしら。

2009/06/01 23:05 | Comments(0) | TrackBack() | 日々雑記
この方にささげるっ
需要あるぞのお言葉ありがとうございます!
広い海原いっぱいに魚人を敷き詰められては応えないわけにはいかないです。
なんというビッチビチの愛…!www

というわけで、鉄は熱いうちに打てと言わんばかりのアスフレ妄想、ラストです。
日記と小説の間という感じでお読みください。
……こんなにアスアドが報われていいのだろうか……

2009/06/01 16:14 | Comments(0) | TrackBack() | 幻水雑記
あの方にささげ…る…?
TKエンディング後妄想・アストラシア編。
先日の続きです。
なんだかよくわからないまま、結婚させてしまいました。フレデさま暴走の巻。

最終的にアスフレになります。あと1回つづきます。
妄想の延長のようなもので、お話の体裁としては微妙ですが、どぞ。

2009/06/01 01:30 | Comments(0) | TrackBack() | 幻水雑記

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